乾燥肌 化粧水 ファンデーション

乾燥肌の人が使う化粧水とファンデーションのオススメする選び方!

 

 

 

 

乾燥肌タイプの化粧水の選び方について!

 

 

乾燥肌に必要な成分が
しっかりと入っているかを知る必要があります。

 

乾燥肌は、
普通の肌に比べて「セラミド・NMF・皮脂」が不足しています。

 

 

その中でもセラミドが肌の保湿の80%も占めています。

 

 

では、セラミドには4つの重要な働きとは?

 

 

@バリア機能を高める(紫外線などの外部からの刺激から肌を守ってくれます。)

 

A保水力を高める(水分を角質の内部に保ってくれます。)

 

Bターンオーバーを高める(新しい肌へと生まれかわる為の肌代謝を高めてくれます。)

 

Cセラミドを作るのを高める

 

 

 

 

@〜Cのとおり、
セラミドには肌の調子を整えながら肌の内部に水分を保ってくれます。

 

 

乾燥肌には絶対必要な成分なのです。

 

 

セラミドで水分を保つ力をあげたら、
次に保湿成分をお肌に入れてあげることで乾燥しにくい肌になるんですね♪

 

 

 

保湿成分の中でも保湿効果が高い成分は、

 

ヒアルロン酸、これは多くの人が知っている有名な保湿成分です。

 

 

コラーゲン、こちらも有名な保湿成分です。

 

 

あとはトレハロース、リビジュアなどがあり、

 

これは、化粧水を選ぶときにこちらの4つの成分を気にしながら選ぶといい!

 

 

 

 

お肌に負担がかかる成分は!?

 

 

では、逆に肌に負担のかかる成分について紹介します。

 

乾燥肌は刺激に敏感になっています。

 

刺激になる成分は特に注意してほしいと思います。

 

 

@アルコール

 

A香料

 

B着色料

 

C鉱物油

 

Dパラベン

 

 

こちらの5つの成分には注意して、
化粧水選びに注意していただきたいです。

 

 

 

次に乾燥する原因がある美容成分が入っていないか注意する。

 

 

 

@ビタミンC誘導体
(皮脂の分泌を抑えるもので、強すぎると乾燥を招いてしまいます。)

 

 

Aハイドロキノン
(優秀な美白成分ですが刺激が強いので乾燥肌には向きません。)

 

 

 

 

美白を手に入れたい場合は、
まずは乾燥肌を改善してからにしましょう。

 

 

 

上記のことを注意して化粧水選びをすれば、
乾燥肌は時間はかかりますが改善されていくでしょう。

 

 

しかし、すべてのことを気にしていたら
化粧水選びに困ってしまいますよね。

 

 

その時は、優先順位を決めて
化粧水の中に入っている成分を見て選んでください。

 

 

絶対必要な成分は、ゼラミド、ヒアルロン酸、
コラーゲンは入っているのを選んでいただきたいです。

 

 

 

オススメする化粧水の使い方とは!?

 

 

次に化粧水の使い方について説明します。

 

化粧水を使ううえで意識してほしい点を3つ紹介したいと思います。

 

 

 

@化粧水は手でつける。

 

 

コットンでつける方も多いかと思いますが、
乾燥肌の人は手で使うことをおすすめします。

 

手に化粧水をとり、
肌に押さえつけるようにつけるのが最適です。

 

 

乾燥肌の大敵である雑菌を肌につけないように、
手をキレイに洗ってからつけるのは習慣にしてみてくださいね♪

 

 

手でつけるときに注意する点は、
手で押さえるのはいいですがこすらないように!

 

あとは、肌をたたくようにパッティングをするのも良くないです!

 

なぜなら、お肌に返って刺激を与えてしまうからなのです。

 

 

 

もしコットンを使用する場合は、
パックのように化粧水をコットンに浸み込ませて使用するのはおすすめです。

 

 

 

A化粧水は顔全体にこまめに足しながら最低2・3回はつける。

 

 

おでこ、ほっぺた、鼻、口周りなどの部分で
数回に分けて化粧水をつけ足していくといいでしょう。

 

鼻などつけにくい場所は、指1〜2本でつけましょう。

 

 

 

B顔と手をホットタオルで温めたから化粧水をつける。

 

 

顔をホットタオルで温めると、
肌の表面が柔らかくなり化粧水が浸透しやすくなります。

 

 

化粧水をつけるとき
手も温めてあげることによって、浸透力はより一層高まります。

 

 

ただし、化粧水自体はいろいろな成分
が入っているので常温で保存して使用してください。

 

 

化粧水のあとは、
必ず乳液もしくはクリームを使用してください。

 

乳液やクリームは化粧水を入れた肌にふたをしてくれる働きがあります。

 

 

せっかく化粧水をたくさんしても、
ふたをしてないと蒸発してしまいます。

 

 

つまり、必ず乳液もしくはクリームまでのお手入れを心がけてくださいね!

 

 

 

 

 

自分に合った化粧水選びは、
自分の肌の状態を知ることでその時にあった化粧水を使うことをおすすめします。

 

 

肌は、季節や生活環境の変化でも肌トラブルになりやすいです。

 

保湿をしっかりして自分に合った化粧水をつかいましょう。

 

 

 

 

 

ファンデは何を選ぶのがいいの!?

 

 

次にファンデーションの選び方、つけ方について説明します。

 

まずファンデーションのタイプ別にみていきましょう。

 

 

 

@リキッドファンデーション

 

メリットは、液状で油性成分が
多いのでのびが良く肌へのフィット感があります。

 

あと、カバー力もよくしみやくすみも隠せます。

 

鼻の毛穴など凹凸が
ある部分でも簡単にカバーすることができます。

 

 

デメリットは、厚くなったり薄くなったりと
部分的にムラになりやすいところです。

 

 

あと、油分が多く入っているので厚塗りになりやすいです。

 

 

肌に密着するので、肌への負担が大きいのが特徴です。

 

 

 

 

Aクリームファンデーション

 

メリットは、保湿力がある、化粧持ちがいい、
カバー力がある、ニキビ跡が隠せるなどがあります。

 

 

デメリットは、リキッドとよく似ていてムラになりやすい、
肌への負担が大きい、厚塗りになりやすいのが特徴です。

 

 

 

Bエマルジョンファンデーション(練りファンデーションともいう)

 

 

メリットは、カバー力がある、
軽めの質感、乾燥肌にも脂性肌にも良い。

 

 

デメリットは、ムラができる、化粧がヨレる、
クリームファンデーションと比べるとカバー力が減るなどがあります。

 

 

 

Cクッションファンデーション

 

 

メリットは、下地やBBクリーム・仕上げのパウダーを使わなくていい、

 

ベースメイクに時間がかからない、
リキッドファンデーションより重くない、保湿力がいいなどがあります。

 

 

デメリットは、リキッドファンデーションより
カバー力が落ちる、化粧持ちがあまりよくないのが特徴です。

 

 

 

Dパウダーファンデーション

 

 

メリットは、肌への負担が少ない、
薄塗り・厚塗りの調整がしやすい、初心者でも扱いやすいなどがあります。

 

 

あと、油分を吸着するのでテカリを抑えることもできます。

 

 

デメリットは、リキッドファンデーションに
比べると密着力がかける、油分が少ないのでカバー力がない、

 

 

乾燥が目立つ場合がある、
化粧ヨレがしやすく崩れやすいなどがあります。

 

 

 

 

乾燥肌のファンデの選び方はどうしたらいい?

 

 

では、乾燥肌のファンデーションの選び方です。

 

次の保湿成分が入っているものを選びましょう。

 

 

@保湿することによって、肌へのかさつき、乾燥、粉吹きをカバーする。

 

Aファンデーションをつけた後、粉っぽさが目立たない。

 

B潤ってツヤ肌仕上がりになる。

 

C保湿成分により乾燥肌を感じさせない。

 

D紫外線や花粉、細菌などの外気の刺激から守ってくれる。

 

 

 

上記のことからおすすめのファンデーションのタイプは、

 

クリームタイプ>リキッドタイプ>エマルジョンタイプです。

 

 

では、リキッドファンデーションの塗り方を説明します。

 

 

@ファンデーションを記載通りの量を手に取ります。

 

Aおでこ、鼻、ほっぺた、アゴに少しずつ置きます。

 

B人差し指、中指、薬指で薄めに塗ります。

 

C両方のほっぺたから外側に向かって広げるように塗ります。

 

Dおでこの真ん中から上、下、横へと広げるように塗ります。

 

E眉間から鼻の頭に向かって塗ります。

 

Fあごの中心から横に広げるように塗ります。

 

G全部塗ったら、スポンジで押さえて密着度を高めます。

 

Hフェイスパウダーで仕上げ塗りをする。

 

 

ポイントは、ファンデーションを
手で温めると密着度が高まり、肌が馴染みやすいということ!

 

 

塗るときは、密着させるように指でトントンと抑えるようにするのが良いです。

 

逆に注意点は、厚く塗りすぎて化粧崩れの原因になります。

 

 

 

あとは肌をこすってしまい、肌荒れにならないように注意する。

 

クリームファンデーションも
リキッドファンデーションと同様の使い方で大丈夫です。

 

 

最後に、乾燥肌に合うファンデーションで美肌を目指しましょう。

 

 

大切なのは、自分の乾燥の状態を把握し
その時の状態にあったファンデーションを選ぶことをおすすめします。

 

 

あと、季節によって選ぶ
ファンデーションも変えていく必要がありますね!!

 

 

冬はもちろん、乾燥しやすいので
クリームファンデーションやリキッドファンデーションなどを選んで、

 

逆に夏は、テカリが気になったりするので
パウダーファンデーションを使うなど、その時の状態で選ぶ必要があります。

 

 

しかし、私も経験がありますが
Tゾーンはテカリが気になりそれ以外は粉が吹いたり、

 

カサカサすぎて鼻の頭の皮が剥けてきたりと
混合肌と言われる困った肌状態の時があります。

 

 

この時が一番ファンデーション選びに困ります。

 

 

使い分けるのが大変ですので、
その時の状態で一番気になる状態のファンデーションを選んだり、
化粧下地で調整をしたりと工夫してファンデーションを使う必要も。。。

 

 

女性にとってスキンケア、メイクアップは必要不可欠です。

 

 

キレイに見せたい!!キレイな肌になりたい!!

 

と人それぞれ願望がありますよね。

 

 

 

理想の肌に近づけるように、
化粧水選び、ファンデーション選びを怠らないで、自分にあったものを見つけてください。

 

 

お手入れに手を抜かず、
毎日スキンケアをすることによって、自分の理想の見肌を手に入れましょう。

 

 

 

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