乾燥肌 かゆみ アトピー

乾燥肌とアトピーのかゆみの違いと対処をお教えするのはここだけ!

 

 

 

皆さんは、乾燥肌のかゆみと
アトピーのかゆみの違いは知っていますか?

 

 

 

意外と誤解があるようにも思えるこの部分・・・

 

 

アトピーのかゆみは、
アトピーになった人にしか、実際のところわかりません。

 

しかし、このような原因でかゆみが出る!

 

サラッとでも理解しておくことで、少しはかゆみ対策ができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

乾燥肌の痒みについて!!

 

 

まず乾燥肌のかゆみは、
ほぼ知覚神経によるかゆみと言われています。

 

 

皮膚が乾燥して水分が減っていき
皮膚がスポンジのようにスカスカになると、
表皮細胞はNGFと呼ばれている神経成長因子を出すのです。

 

 

普段、真皮の下に引っ込んでいる
かゆみを感じる神経が上に伸びてきます。

 

 

この時点では、かゆみはそんなにありません。

 

ちょっと、かゆいなぁ〜ていう程度です。

 

 

ここで、まだ保湿をしないで放置すると繊維は角層まで伸びていき、
服でこすれたり、引っかいたりすることによる少しの刺激で、
かゆみを感じるようになります。

 

この時点ではすでに、かゆみは相当あります。

 

 

 

 

 

相当なかゆみが出てきたら、
元に戻そうとするには相当な保湿が必要になってきます。

 

 

つまり、保湿をして真皮の下に戻してあげれば、かゆみは軽減するのです。

 

 

 

 

難しいところが、
保湿をしたからといって簡単に乾燥がなくなるわけではないです。

 

 

保湿成分は、真皮から表皮に押し上げられてことが原因で、
炎症した皮膚を治すには4週間かかると言われています。

 

 

垢となって剥がれ落ちるには6週間かかるのです。

 

 

 

これは20歳くらいの健康的な
肌の周期であって、年齢を重ねると遅くなるのが現状です。

 

 

つまりかゆみを抑えるのには、
保湿成分をたっぷり含んだ皮膚がてきたあと十分に保湿して、

 

 

伸びてしまった神経をゆっくりと戻していかないといけないのです。

 

 

毎日毎日、
地道に保湿ケアをしてかゆみを抑えるしかないのです。

 

 

つまり、日々の保湿が大切ということです。

 

 

 

アトピーによるかゆみは??

 

次にアトピーのかゆみは、
乾燥肌のかゆみの他にアレルギーによるかゆみがあります。

 

 

このアレルギーによるかゆみはとても厄介です。

 

 

アトピーの人の皮膚は、
抗原が侵入してくるとアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

 

これが乾燥肌の人とは違うところで、
乾燥肌の人は抗原が侵入してもアレルギー反応は起きません。

 

 

何度も抗原が侵入してくるうちに、
体の中でこれは異物ではないか?

 

とアレルギー反応をおこしてアトピーになってしまうのです。

 

 

 

アトピーを治す場合は、乾燥肌による
かゆみとアレルギーによるかゆみの両方を治療をしなければいけません。

 

 

乾燥肌は、保湿で十分ですが
アレルギーによるかゆみは保湿はあまり効かないのです。

 

 

アトピーは炎症を抑えないといけないのですが、
今のところ最も効くのはステロイドとプロトピックなどが必要です。

 

 

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